すーちゃんと暮らす

セキセイインコのペコちゃんぴーちゃんがお空に旅立って5年が経ち、鳥さんと暮らしたいと思うようになり女の子の文鳥すーちゃんをお迎えしました。

すーちゃんの病院の準備

こんにちは^ ^




日曜日にすーちゃんは健康診断に行こうと思っています。


ペコちゃんは精巣腫瘍、ぴーちゃんは卵巣腫瘍で、約2年間の闘病でした。


ペコちゃんは薬の副作用で肝臓が悪く、2年間の闘病の最後の7ヶ月間は、ほとんどが月の半分を入院するほど悪く、本当に辛くてきつかったと思います。


ぴーちゃんは22歳という高齢だったので、対処療法で薬だけをもらいにいき、何か変化があれば病院にというようにしていました。


病院は県外のため、待ち時間などを含めても早くて5時間はかかるため、保温にはものすごく気をつけていました。


すーちゃんは保温にはそんなに敏感にはならなくて大丈夫だけど、ペコちゃんぴーちゃんの時と似たようなやり方で病院には行っています。


先生にはすごくいいと言われたので、、、


誰かの役に立つかな、、、とか、みなさんやってるかもしれないし、、、とか、なんだか恥ずかしいけれどのせてみようと思います。





保冷バッグを用意します。

うちはサーモスの保冷バッグです。


ペコちゃんのときは一番下に新聞紙を敷いてさらに保温力を高めていました。






プラケースは仕切り付きが便利で、温度計を分けれるし、下からセンサー部分を通せるので便利です。






見にくいけれど全体はこんな感じで紙テープでとめます。





ペコちゃんとはやり方がちがうけれど、中をお水入れとご飯入れと止まり木をセットします。


テープなどで動かないように止めます。







この湯たんぽなんですが、タンゲさんの湯たんぽが色々なメーカーを使ってきたけれど一番保温力が良かったです。


立つ湯たんぽだしすごくいいです。

この容量は600mlで、ペコちゃんのときはもっと大きいサイズを2個使っていました。


すーちゃんは1個で十分です。



保冷バッグにタオルを入れて、プラケースを入れ、この湯たんぽはサイドに入れます。


湯たんぽは付属のカバーにさらにタオルなどを巻いて保温バッグに入れます。


途中で暑そうにすれば湯たんぽを出せれるし、寒そうなら湯たんぽに巻いたタオルを外して調整できます。


ペコちゃんは大体32度はキープしなければならなかったため、2個ある湯たんぽのうち1個を帰りにお湯を入れ替えたりしていました。


やっぱり重かったですが、安心なやり方かなあと思っています。


なんかすごく分かりにくい文章でしたが、誰かの役に立ったらいいな^^と思います。





ペコちゃんです^^




ぴーちゃんです^^










とっても小さいテントを見つけたすーちゃん^^


「ね〜だれかいますか〜?」








「フンフン〜🎵」


このサイズだとダイナソーみたい^^


かわゆいなあ〜^^







すーちゃん、じつはね、これは四郎くんのおうちなんだよ🎵


「す〜ちゃ〜ん、一緒にあそぼ〜」






あ、、、、やっぱり四郎くん、、、

頑張れ〜笑






すーちゃん、とっても嫌だろうけど日曜日は病院頑張ろね^^



すーちゃん、今日も幸せな時間を過ごせますように☆

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